ニュース & トピックス

2017月6月1日 2017年1月に開催された暗号と情報セキュリティシンポジウム(SCIS 2017)においてM1の田宮君(当時B4)が発表した論文が、SCIS論文賞を授賞しました。論文のタイトルは「IoTマルウェア駆除と感染防止に関する実機を用いた実証実験」でした。授賞式は2018年1月開催のSCIS2018で行われる予定です。
2017月6月1日 M2の中野君が2017年3月に行われた電子情報通信学会情報システムセキュリティ(ICSS)研究会にて発表した論文「Androidアプリの脆弱性とQ&Aサイト上のコードスニペットの関連性の分析」が情報通信システムセキュリティ研究賞(年間優秀技術報告)を受賞しました。授賞式は6月のICSS研究会にて行われる予定です。
2017月3月31日 牧田大佑君が情報処理学会論文誌で発表した論文「早期インシデント対応を目的としたDRDoS攻撃アラートシステム」が情報処理学会の2016年度論文賞に選出されました。表彰式は2017年6月2日に学士会館で行われます。
2017月2月14日 吉岡准教授が情報セキュリティ文化賞を受賞しました。表彰式は2017年3月8日に東京ビッグサイトで行われます。
2016年10月13日 コンピュータセキュリティシンポジウム2016(CSS2016)において、M1の中山君がCSS学生論文賞、M2の西添さんがMWS学生論文賞、D3の田辺君がCSSコンセプト論文賞をそれぞれ受賞しました。中山君の論文のタイトルは”IoT機器へのTelnetを用いたサイバー攻撃の分析”、西添さんの論文のタイトルは”CDNを回避する攻撃のDRDoSハニーポットによる実態調査”、田辺君の論文のタイトルは”標的組織の内部情報を有する攻撃者を前提としたセキュリティアプライアンス評価”でした。
2016年10月13日 コンピュータセキュリティシンポジウム2016(CSS2016)の授賞式において、先に「情報処理学会ジャーナル論文誌特選論文」にそれぞれの論文が選定されていたD3の牧田君とD3の田辺君が表彰されました。牧田君の論文のタイトルは”早期インシデント対応を目的としたDRDoS攻撃アラートシステム”、田辺君の論文のタイトルは”マルウェア感染ホストへのリモート再侵入により感染拡大を阻止する 手法”でした。
2016年8月25日 吉岡准教授が「産学官連携による国産サイバーセキュリティ技術の開発と全方位展開」に関して、産学官連携功労者表彰 総務大臣賞を受賞しました。授賞式は2016年8月26日に東京ビックサイトにて行われました。
2016年5月11日 2016年1月に開催された暗号と情報セキュリティシンポジウム(SCIS 2016)においてM2の坂本君とM2の横山君が発表した論文が、それぞれSCIS論文賞を授賞しました。坂本君の論文のタイトルは「環境発電無線センサモジュールにソフトウェア実装可能な共通鍵暗号」、横山君の論文のタイトルは「サンドボックス情報収集ツール SandPrint によるマルウェア動的解析環境の実態調査」でした。授賞式は2017年1月開催のSCIS2017で行われる予定です。
2016年4月13日 IoTにおけるマルウェア大量感染の観測に関する研究がNHKサイバーセキュリティ最新動向で取り上げられました。
2016年3月21,23日 読売新聞で当研究拠点のIoT機器からのサイバー攻撃観測、分析に関する研究成果が3/21にニュース記事で、3/23に解説記事でそれぞれ報道されました。

横浜国立大学 情報・物理セキュリティ研究拠点

横浜国立大学の「情報・物理セキュリティ研究拠点」は、「情報・物理セキュリティ」分野における未解決問題の特定と解決を目指し学術面で貢献するとともに、社会への実展開を志向する、研究実践グループです。また、研究成果を活かしたセキュリティ解析力強化の取組みなど教育面にも力を入れています。 松本 勉 教授(拠点長)、四方順司 准教授、吉岡克成 准教授をコアメンバとし、関連研究者と大学院および学部学生等から成り立っています。